
1955年(昭和30年)9月15日に石川県鳥越村字上野(現在・白山市上野町)の手取川沿いに北陸鉄道によってに開園した遊園施設。金名線の乗客増を目的としていたが、冬季は雪のために休業、主に春〜秋(4月〜11月) に営業していた。子供や家族向けの遊具が多く、観覧車、ムーンロケット、アースウェイブといった遊具があった。施設の拡充や更新が進まなかったこと、周辺地域での自動車利用の増加などにより、来園者数が減少し1971年(昭和45年)3月31日に閉園。遊園地の跡地には温泉施設が整備され、現在、温泉施設はバードハミング鳥越となっている。
